南スーダン、リベリア関連業務代行・同行

リベリア・南スーダンなどでの各種の調査・資料収集の代行や同行をいたします

南スーダンは、2011年7月9日にスーダン共和国の南部10州が分離独立してできた、世界でも最も若い国の一つですが、長い内戦を経ており、世界の中でも最も開発の遅れた国の一つとなっています。しかしながら、石油、鉄などの鉱物資源が豊富なことから、今後援助が急速に行われ開発が進むものと期待される国の一つとなっています。

2011年12月まで国連世界食糧計画の輸送コンサルタントとして、スーダンおよび南スーダンに通算5年間滞在しておりました弊社社員は、現地事情に最も詳しい日本人の一人としまして、各種の情報提供や、調査代行、同行などのお手伝いをさせていただくことができます。

西アフリカのリベリアは、日本人には馴染みの少ない国です。ブラッド・ダイアモンドの舞台となり、少年を麻薬漬けにし少年兵として戦わせたことで有名なことから、凄惨なイメージをお持ちのことと思いますが、民主的に選ばれたアフリカ初の女性大統領、ジョンソン・サーリーフ大統領の下で再建が進んでおります。

弊社の従業員は、2009年7月から2010年2月末まで現地に滞在し、日本の国際援助機関の現地事務所マネージャーを務めましたことから、現地事情に精通いたしております。

両国の調査代行および同行につきましては、調査の概要をお知らせいただけましたら、収集可能な情報の概要と、必要期間、費用等をお見積りいたしますので、お気軽にinfo@amateras.comまでお知らせください。