キューバ国旗

キューバ


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15の春

 ツァー途中で入ったトイレで、お化粧に余念のないドレス姿の若い女性を見てビックリ。周囲で世話を焼く家族の姿に思わず、「写真を撮っても良いですか?」。 その時の皆さんの嬉しそうな顔といったらありませんでした。鏡に映った母親の誇らしげな様子、わかりますか?

15の春
可愛いクバーナ

 キューバでは15歳の誕生日に大人の仲間入りをするお祝いをするそうで、日本の成人式に相当する習慣のようです。右はトリニダーのバー「ラ・カンチャンチャラ」の女の子。とても可愛かったので撮らせてもらいました。このお店の名物は同名の飲み物カンチャンチャラ。ラムに蜂蜜とレモンを入れた、ちょっと甘目の飲み物のお値段は2ドルでした。



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トロピカーナ

トロピカーナ

「ドキッ!」 とする噴水の出迎え

世界有数の野外キャバレー「トロピカーナ」
少々高くてもここだけは行こう、とキューバ入りしていました。



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トロピカーナ・ツァー料金表



トロピカーナ
 食事を楽しみながらショーが見られると思い、フンパツして75ドルのコースを申し込みました。ところが、食事は専用のレストランで取り食後ステージに移動、だったんですね。ちょっとガッカリ。

前席
後席
飲み物付き
68ドル
58ドル
飲み物・つまみ
70ドル
60ドル
ディナー
75ドル
65ドル


 このコース、3時間近くのショーの間何度か飲み物を注文することになりますので、結構高くつきました。


 10時からのショーは約1時間半。これで充分堪能したのですが夜はこれから、30分ほどの中休みがあり深夜からまたショー・タイム。結局ホテルに帰り着いたのは午前2時近くになっていました。トロピカーナに行く時は飲み物代の(心の)準備と、当日のお昼寝が必要なようです。




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キューバのカクテル

 「ハバナに行ったら是非飲もう」と思っていたカクテルが2つ。1つは カテドラル広場にほど近い"ラ・ボデギータ・デル・メディオ"のモヒートで、もう1つはヘミングウェイの愛した" ラ・フロリディータ"の砂糖抜きのダイキリ、パパ・ヘミングウェイです。


モヒート
ダイキリ

ミントが爽やかなモヒート 4ドル

パパ・ヘミングウェイ 6ドル

 どちらもラム酒をベースししているせいか多少甘目。女性には飲みやすいかもしれませんが、もう少しアルコール度が高い方が良いな。お店の雰囲気としては、居酒屋風の "ラ・ボデギータ・デル・メディオ"の雑然とした感じが好き。お揃いの制服に身を包んだボーイに案内される"ラ・フロリディータ"は、ちょっと高級感がありました。皆さんどちらがお好きかな。




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旅行メモ

 日本からの直行便はありません。メキシコではホテルつきのチケットが(宿泊費部分が)割安で入手できます。勿論ホテルのランクで料金は違いますので、懐具合にあわせてアレンジして下さい。長期旅行を予定している方も、最初の数日はホテルを予約していった方が空港から市内に出る時にも都合が良いですよ。

 尚、現地での観光客の支払いは総てドルです。観光客向けの高級ホテルやレストランではカードも使えるようですが、一般的な観光には10ドル以下の少額紙幣が便利です。



国内観光

 トリニダーの項でも少し触れましたが、国内移動手段が整っているとは言えないこの国では、短期の旅行者はツァーを利用するのが一番。6日間のキューバ滞在で利用したツァーは下表の3つ。

ツァー名
料 金
内 訳
ビニャーレスの谷
44ドル
葉巻・ラム酒工場。インディアンの洞窟。昼食付
トリニダー1泊2日
150ドル
観光農園・トリニダー・シエンフエゴス。1泊4食付き
トロピカーナ
75ドル
トロピカーナの項を参考のこと
合 計
269ドル




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旅の小使い帳


費 目
費 用
内 訳
交 通 費
733ドル
メキシコからのチケット・ホテル・上記ツァー代を含む
飲 食 費
60ドル
レストランの飲み物(アルコール類)が高い
入 場 料
32ドル
要塞・博物館・展望台など12ヶ所分
み や げ
93ドル
葉巻・CD・キーホルダー・ワンピースなど
そ の 他
32ドル
絵葉書と切手、クリーニング・地図代含む
合 計
950ドル
(1998年2月旅行時の記録です)


 6泊7日で950ドルとは、かなり高い旅行になってしまいました(実際は帰りの飛行機が悪天で飛ばず空港で泊まるはめになりましたのでキューバに7泊したことになります)。個人旅行がままならないキューバでは、移動費(ツァー代金)が異常に高いのです。

 飲食費も高めですから、朝はホテル(ほとんどが朝食付)でしっかり食べて外食を減らす。ハバナ市内の観光に専念し高いツァーには参加しない、など工夫すればもう少し節約できるでしょうが、観光収入はキューバ政府にとってドル箱。このくらいの出費は仕方がない事なのかもしれません。




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