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ガーナ

から持ち帰った服のカタログ

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目次
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ガーナで初めて作った記念すべき第一号
 ナイジェリアの空港でガーナ行の便を待つ間のマン・ウォッチング。

 「欲しい !」と思ったのは男性たちが着ていたこのデザインの服でした。

 町の市場で生地を選んで仕立屋さんに持ち込み、ガーナで初めて作った記念すべき一着。胸元の大きな四角形は貼りポケット。何でも入るこの「ドラエモン風」のポケットのおかげで、バックなしでも町を歩けます。

帽子も合わせた4点セット
 服は帽子も合わせた4点セットになっています。

 下はシャツとズボンで、この上に大きな袋のような上着を着て、帽子をかぶればでき上がり。刺繍は装飾としてだけでなく、胸元を落ち着かせる効果もあるようです。

残った生地で作ったワンピース
 オーダーメイド1作目が気に入ったので、残った生地でワンピースも作りました。

 町で見かけた「フリルつき」のドレス。これを着ると優しい気持ちになれるので大好きなのですが、日本ではあまり着る機会がなくて残念です。

観光客用ドレス
 これは観光客用の市場で見つけた服。

 直線裁ちの貫頭衣の一種ですが、そうは見えませんでしょう ?  ウェスト部分に少しハサミを入れ、裾の中央をつまんでそこに縫いとめているだけなんですが、ちょっとした工夫で素晴らしい効果。持ち帰った中でも評判の良い服の一つです。

 背中には大きな絞り染めがあって、いかにも「アフリカ !」

ナイジェリア・マーケットで買った服
 これも市場(通称ナイジェリア・マーケット)で買いました。

 和服の振りそでを連想させるようなデザインが目をひいたのです。この服は体から適度に離れてくれてとても涼しいので、暑くなるとゆかた感覚で愛用しています。

町の洋服屋さんのショウィンドーに展示してあった服
 町の洋服屋さんのショウィンドーに展示してあった服。

 ガーナに着いてすぐに衝動買いした服ですが、上半身にボリュームのない私には大きすぎて、結局着られないまま「タンスの何とやら」になっています。ガーナの服事情を知る前ですから仕方ない、かな ?

少し高級なテーラーで仕立てた服
 これは2回目のガーナ旅行時に、前回とは別の少し高級なテーラーで仕立てました。

 まず生地を選び、デザインブックを見て 刺繍を決めるのです。仕上げが丁寧だったので、この店で生地の色(ワインレッドとモスグリーン)と刺繍を変えて3着仕立ててもらいました。

 仕立屋さん曰く「これは男の服だからガーナでは着ない方がいいよ」「ええ、日本で着ます」

おしゃれな襟元カットのシャツは
 上着を脱いだ状態。襟元カットのシャツはおしゃれでしょう。

 選びに選んだライトグレーの生地と刺繍の色が上品にマッチしてパーティー着としては最適。先日の博多でもパーティーに着ていったのもこれでした。

 バックスタイル、はこちらです。

一般的な女性用の服
 ちなみに一般的な女性用の服はこんな感じ。

 「代表的なガーナ女性の服を」と注文し、 刺繍はお任せで作ってもらった物です。下は巻きスカートで、これにターバン用の共布のスカーフがつきます。

アコソンボ・ダムをデザインしたこの生地
 国の電力の供給源、 アコソンボ・ダムをデザインしたこの生地。

 ガーナ女性が良く着ている「大きなフリル」のドレスを注文したのですが、 三段フリルは大きすぎました。さすが(?)の私も日本で着る勇気がでない。と言うわけでこれは、一度も日の目を見ていない可愛そうな服、なのです。

リフォームしました
 そこで再挑戦。フリルを肩を被う大きめのエリに変え、刺繍をしてみました。

 ホームページに載せているのはこの服を着たときのスナップです。日本でも着て歩きたいのですが・・・、「着ていく場所がない !」ので未だに実行に移せないでいます。

友人の知り合いから譲ってもらった服
 友人の知り合いが「近くの店でみつけたの」と鮮かなドレスを持ってきました。

 きのろうけつ染めで同じ物はない、という服はどれもが魅力的。その中で、緑と紫の2着を譲ってもらいました。1枚はお土産にし、これは手元に残した紫の方。生地のしっかりとしたバタフライ・ドレスは素肌に優しく温泉巡りに重宝しています。

 「アーア、あげるんじゃなかった」。

ワンピースに作り直した服
 市場で生地を買って、上と同じデザインの服を作ってもらったのですが・・・、

 どうも気に入らないので、日本に帰ってきてからワンピースに作り直しました。両サイドをカットして裾のフリルにしただけですが、余り布でショールとターバンもとれ、まあまあの仕上がりとなりました。

古い和服をリフォームした服
 最後に大好きな、古い和服をリフォームした服を紹介します。

 表は有松絞の羽織、裏は男性用のじゅばんに色留め袖のすそ模様部分をあしらったリバーシブル・マント。年代を感じさせる深い群青の色合い、体を優しく包んでくれる絹の肌触り。

 夏はガーナの服が一番ですが、秋風が吹くと和服を身にまといたくなりますね。



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