ガーナといいますと皆さんは何を連想されるでしょう。 いつもの旅行ですと「この遺跡が見たい。この街を歩きたい」という衝動から始まりますが、今回は「友人がいるから・・・」という初めてのケース。ガーナに関しては、『チョコレートに野口英世』という知識しか持ち合わせていないまま、友人を訪ねて「さあ、未知の国へ!」。
と、決心したまでは良かったのですが、まず煩雑なビザ申請には悲鳴を挙げてしまいました。申請書・チケット以外にも英文の履歴書やガーナ在住者からの招待状、その上「親の承諾書」まで要求されるのです。
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今回の訪問地
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情報通の話では過去に「ガーナ人男性と知り合って結婚のためガーナに渡った日本女性が、何らかの家庭トラブル(重婚だったか夫の浮気か暴力か・・・???)に巻き込まれ、彼女の親から大使館に苦情が入りその対応に苦慮した」という事件があったとか。
かつて奴隷貿易で栄えた港 : エルミナ・コースト
そのため、単身で渡航する女性には特に厳しいのではないか、と言うのですが真意の程はわかりません。最初の訪問からそろそろ10年、さて現在はどんなビザ事情になっていることでしょう。
これは1994年12月と1995年8月の記録です
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