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デルフィ/ギリシア |
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古代世界では、国の一大事を決定する時に神託にその方針を委ねたといいます。デルフィはペロポネソス半島ではありませんが、ギリシア神話「オイデイプス」えがかれたアポロンの神託のイメージは強烈で、ここを訪れなければギリシアに行く意味がない、とまで私に思わせていた聖域なのでここで少し触れさせていただきます。
デルフィはアテネの北西178キロ、パルナッソス山の南麓にあります。車が進むにつれ 山々は表情を変え、「神様の懐に入っていっている。」ような気になってきます。この 写真はデルフィ間近の町の時計台。 アポロンの神託(抜粋)
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古代のギリシア人たちは、世界の中心はをデルフィだと考えていて、それを意味する「へそ石」を聖域内に安置していました。現在オリジナルは遺跡近くのデルフィ博物館に展示してあります。
1997年4月に「インドネシア」の プランバナン遺跡群を訪れた時、シヴァ聖堂の基壇に使われているモチーフの「キナラキナリ」という半人半鳥は私にスフィンクスを連想させるものでした。興味のある方こちらもどうぞ。
下方、道路を挟んでアテナの聖域が見えています。 |
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