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弥生の王国

日本海沿いの縄文〜弥生遺跡


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若狭歴市民俗資料館

 お目当ての"縄"と"櫛"は見ることができましたが、「小浜にも鳥浜の展示がありますよ」と縄文館の学芸員さんに言われ、予定通り資料館にも行くことにしました。 「若狭のあゆみ」(鳥浜貝塚〜近世の若狭)から始まり、「企画展示室」「若狭のみほとけ」と部屋が続きます。「若狭の四季と暮らし」コーナーは、四季の行事や農耕儀礼・祭り時の飾り付けなどが並び、中々興味深いものでしたよ。




縄文人のくらし

 第1展示室の入り口には、鳥浜貝塚のはぎとり地層がおかれ、レプリカですが"朱塗り漆櫛"。他にも"縄"や土器・石器など、縄文人の暮らしを髣髴とさせる遺物が並べられています。

朱塗りの櫛

"朱塗り漆櫛"(レプリカ)
これが縄!

鳥浜出土の"縄"

 

開館時間 : 09:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 : 毎週月曜・年末年始(12月28日〜1月4日)

入館料 : 大人100円(70歳以上の方は無料) 小・中・高校生無料
無料公開 : ふるさとの日(2月7日) 家庭の日(毎月第3日曜日)

TEL : 0770-56-0837
住所 : 福井県小浜市遠敷2−104


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湯村温泉−荒湯

 舞鶴から「海岸線か、9号線か」迷った末、一級国道の方が走りやすいだろうと9号線を選択。大江山では"鬼の博物館"の標識に心引かれましたが、「今回は"鉄の道"、鬼は次に」と自分に言い聞かせて通過、福知山から9号線に出ました。鳥取まで一気に行くつもりでしたが、2時間も走ると疲れてきたので「ちょっと一休み」。「夢千代日記」で全国に知られるようになった、山陰の名湯"湯村温泉"です。

湯村温泉荒湯

1150年ほど昔、慈覚大師によって開湯された荒湯

 駐車場に車を置き、まずは荒湯に向かいます。立ち昇る湯煙の中、卵やお芋を茹でる"湯つぼ"や慈覚大師の坐像などが並び、茹で上がるのを待つ人、ベンチに座って食べる人、それを眺めて温泉情緒を楽しむ人々で混雑しています。この雰囲気、たまりません。

 まだ先が長いのにすぐには立ち去りがたく、荒湯脇の売店で卵(5個150円)とさつま芋(300円)を買ってしまいました。時間節約のため、「お湯に入ってきます」と卵の管理(?)をお願いして"薬師の湯"へ。戻ってくると、ちゃんと食べ頃に茹であがっておりました。都会では稀有となった、こういうサービスはうれしいですね。



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湯村温泉−薬師の湯

湯村温泉薬師の湯

荒湯のそばにある公衆浴場"薬師の湯"(独自の源泉を持っています)



薬師の湯浴室

手前の浴槽には長時間入浴用の、
ややぬる目のお湯がはられています。
泉質

 単純高温泉
(低張性・弱アルカリ)

効能

 神経痛・関節炎・消化器系・皮膚病・慢性婦人病



 お湯は無色透明で、『新陳代謝を促し、肌の老廃物を排出する"美人の湯"』。



湯村温泉開館薬師の湯案内

営業時間 : 07:00〜10:30

休館日 : 毎月15日
(15日が祝祭日、又は木曜日の場合はその翌日)

入浴料 : 大人300円 小人200円

TEL : 0796-92-1081



 休憩後まっすぐ安来に向かったのですが、ここで時間を取りすぎたのがたたり、この日和鋼博物館の見学は出来ず終い。その代わり「きれいな夕陽が撮れたからいいか」と思うことといたしましょう。


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