日本の国旗

東北の秘湯巡り



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斉藤茂吉記念館

 途中ルート13には面白い仕掛けがしてありましたよ。その名も「三・三・七拍子の道路」。どんな道路だと想像されますか?眠気防止に道路に溝が切ってある所がありますが、ここではそれが、三・三・七に切ってあるので、上を車が通ると「トントントン、トントントン、トントントントントントントン」という振動が伝わってくるんです。

 このページを書いていましたら(8月13日)、なんとNHKの夕方のニュースでこの「三・三・七拍子の道路」を紹介していました。前半を見逃してしまったのでどの地域のことなのか確認できなかったのですが、こういった道路は東北だけなのでしょうか?

記念館

 「斉藤茂吉記念館」はその名もズバリ「斉藤茂吉記念館前」駅下車すぐのところに位置しています。各種の資料展示の他、句碑などが点在する広い庭園の中には箱根の山荘なども移築されています。茂吉に関心のある方には必見の場所と言えそう。



斉藤茂吉記念館 : 0236-72-4358
開館 : 9:00〜17:00
入館料 : 500円


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白布温泉

 露天風呂はないのですが、藩主の定宿だったというだけあって厚い茅葺きの豪壮な建物が素晴らしい温泉宿です。この宿もメール友達が勧めてくれました。

 お湯は少し熱めで、打たせ湯のある男女別の浴室と一枚岩をくりぬいて作ったという岩風呂があります。今や「明治村」にでも行かなければお目にかかれないような廊下の窓ガラスは素晴らしい。工場生産品と違って歪みがあるのが人間味を感じさせてくれます。


脱衣所
 右の写真は岩風呂の脱衣所。柱も窓も脱衣かごもとってもレトロ。このお風呂の浴槽は大きな岩の上部にあたるので、階段を上がっていって(つまり二階から)入るようになっています。どれくらいの岩なのか、その高さを確認してから入浴された方が感激も大きいかもしれませんね。

 ここは内鍵がかけられるようになっているので安心。岩肌を鑑賞しながらゆっくり入れます。

 使いこんだ漆塗りのお膳で出されるお料理は器も素敵ですし、量も多くて食べきれないほどでした。パンフレットなどに出ている囲炉裏の大広間は別棟になっていますので、フロントに頼んで見せてもらいましょう。



白布温泉、東屋旅館 : 0238-55-2011


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野口英世記念館

 巨大な屋根に守られて野口英世の生家はそこにありました。幼い頃落ちて左手に大火傷をおったというあの囲炉裏も健在です。隣接する記念館では来年(1997年)まで生誕120年特別展を開催しており、2階では今回が初公開という品々が展示されていました。

 2階に上がりビックリしたのが等身大の博士(の写真)に迎えられたことです。しかも身長156センチの私が並んでもとても小柄できゃしゃな博士にです。この小さな体で単身アメリカに渡り「野口はいつ寝るのか?」と同僚に言わしめるほど細菌の研究に打ち込んでいた博士。その情熱がとうとう遥か遠いアフリカのガーナにまで彼を運んでいったのですね。

記念館チケット

 黄熱病撲滅のために渡ったアフリカで、自らその病にたおれて逝った博士。その功績をたたえて、 ガーナの首都アクラには日本の援助で野口英世研究所が建てられています。



野口英世記念館 : 0242-65-2319
開館 : 8:30〜16:45 (11月〜3月 9:00〜16:00)
入館料:400円


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