日本の国旗

東京の博物館



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相撲博物館

 「国技としての相撲資料の散逸を防ぐため資料を収集・保管し、一般の展覧に供すると共に相撲の歴史的研究調査を行っている」博物館で昭和29年の創立開館。JR総武線両国駅下車徒歩1分です。江戸東京博物館に行く前に寄られたらいかがでしょう。

相撲博物館
 "横綱"がひときわ目立つ館内。"Sumo"は日本以外でも知られていることから、海外からの観光客の姿もチラホラ。展示室には錦絵、化粧回しに相撲人形、有名力士の遺品などが並べられています。

 特に興味を引いたのは壁に貼られた新聞の切り抜き。双葉山、栃・若、柏戸・大鵬などの活躍の様子が、当時の世相と共に見られるのは面白い物でした。


 受け付けで「英文のパンフレットを」とお願いすると、"SUMO"という小冊子をくれました。「相撲の起源・ルール・番付表・儀式(土俵入りや弓取り式など)・行司と審判・仕切り」と項目別に詳しくしてあります。英文読解の練習にもなりますし、これを相撲好きの海外の友人の手土産にしても喜ばれそう。




開館時間 : 10:00〜16:30
(但し、東京場所中は国技館入場者のみ)

休館日 : 土曜・日曜・祭日・年末年始を除く毎日

入館料 : 無料

TEL : 03-3622-0366
所在地 : 墨田区横綱1-3-28

周辺地図


図 "1" 相撲博物館、図 "2" 江戸東京博物館


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江戸東京博物館

 東京から両国へと隅田川を渡ると、最初に目に入ってくるのは国技館。その向こうの、誰もが「あれは何?」と思う巨大な建物、それが江戸東京博物館です。近そうだからと、千葉より出口からでるとかなり歩くことになります。国技館出口に回りましょう。

江戸東京博物館



常設展示

 目刺し・豆腐の味噌汁・香の物とご飯、という江戸庶民の食卓から太平洋戦争時の風船爆弾。芝居小屋や長屋風景など実物大の建物や立体模型も含めて総合的に江戸と東京を伝えてくれます。館内は広いのでコーナーによっては見落としの恐れもあります。時々地図と周囲を見比べて見学してきて下さい。

庶民の食事

庶民の食事
風船爆弾

風船爆弾

 ケース内に並べられた品物を見て歩く時、人の視線はどうしても狭くなります。目の前の遺物に神経を集中して歩いていても、漏れなく見学出来るように工夫されていたメキシコの博物館。その構成力に感心してきたばかりなので、これにはちょっと不満が残りました。さりげなく導く、もう一工夫が欲しい。



開館時間 : 10:00〜18:00(木・金曜日は入館は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
休館日 : 月曜日(祝祭日にあたる場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)

入館料 : 大人600円 小・中・高校生300円

TEL : 03-3272-8600(ハローダイヤル)
所在地 : 墨田区横綱1-4-1

http://www.edo-tokyo-musum.ne.jp



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忠敬ウォーク

 「平成の伊能忠敬・日本を歩こう!」のプレイベント「 出立ウォーク」が、1998年9月13日〜15日に行われました。1日目佐原〜成田 ・ 2日目成田〜千葉 ・ 3日目千葉〜両国。忠敬の故郷佐原から、江戸は両国までの115キロを歩くこの催し(私は足を傷め2日目リタイアの、ゴールはここ江戸東京博物館でした。

忠敬ウォークのゴール

 歓迎の挨拶を受ける歩き通した面々の勇姿、脱落した私にはちょっとばかり「眩しい」。1999年1月から2年をかけて全国を回り、21世紀にゴールした忠敬の"御用旗"。皆さんの故郷でも見かけたのではないでしょうか。


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