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東京の博物館



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恵比須麦酒記念館

 JR恵比須駅下車、動く歩道を利用し5分ほどでレンガ造りの建物が目をひくガーデンプレイスに到着。記念館は向かって左手、デパートの裏手に位置しています。ビール産業の歩みから始まって、ポスターやCM、「ビールを科学する」コーナーなどを順に辿っていくと展示館の最後は「ティスティング・ラウンジ」。

麦酒記念館入り口ホール

 ロビー正面には工場で使用していたという銅のケトル。



 生ビール(300ml)が200円で飲めるというラウンジはこの記念館にくる楽しみの一つ。この日はドイツの限定ビールやエビス・黒ビールなど4種類のビールが味わえるという「生ビール飲みくらべセット」に決めました。セットは400円ですので200円券を2枚買ってカウンターに出して下さい。

ビア・ホール
おいしいビールの召し上がり方より

 「きれいな冷えたグラスに最初静かに、中パッパ(ピッチをあげる)、最後はゆっくりと注ぐときめの細かい泡のフタができビールのうまさを逃がさない」とか。

 これはキャンプでご飯を炊く時の要領と似ています。宴会などで横行している「ビールの注ぎ足し」は「厳禁!」です。




ポスター



開館時間 : 10:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日 : 月曜日(祝祭日にあたる場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)

入館料 : 無料

TEL : 03-5423-7255
所在地 : 渋谷区恵比須4−20−1



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目黒寄生虫博物館

 キューバ大使館へビザの申請に向かうバスの中で、この博物館を見つけましたので帰りに寄り道。JR目黒駅西口からですと目黒通りを歩いて15分ほど、大鳥神社のすぐ近く(隣)です。

寄生虫博物館
 "世界でただ一つの寄生虫の博物館"に入って驚いたのは、見学者の若さ、しかもほとんどがカップルだったこと。彼らは冷やかしで入ってきたわけでもなさそうで、静かに展示品を見、説明文を読んでは小声で意見を交換している。

 2階展示室の消防のホースのように畳まれた8.8mのサナダムシ(日本海裂頭条虫)より彼らの姿に感動してしまいました。「これなら日本もまだまだ大丈夫」。


 でも事実は? 某雑誌にデート・スポットとして紹介されて以来今やここは「有名なデート・コース」になっているとか。「ナーンダ」という気がしなくもありませんが、年齢を知る尺度にはなりそう。これを「知っていた」人はそれなりに若く、「ヘェー、そうなの」と思った人は私と同年代?かな。



開館時間 : 10:00〜17:00
休館日 : 月曜日(祝祭日の月曜日は開館)
年末年始(12月29日〜1月4日)

入館料 : 無料

TEL : 03-3716-1264(代表)
所在地 : 目黒区下目黒4-1-1



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