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南紀の温泉 |
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補陀洛や岸うつ波は三熊野の
那智のお山にひびく滝津瀬
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| 勝浦から車で30分も走ると有名な那智の滝。ここで勝浦のパンフレットを見せ「この風景はどこ?」と尋ねると青岸渡寺への道を教えてくれました。三重の塔付近からは確かに那智の滝が遠望できますが、パンフレットでは塔のすぐ後ろに滝が見えていました。あれって合成写真? |
道路に面した川はシーズンオフの平日とあってか人気も無く「ここが川湯?」。共同浴場で話を聞いて河原に降りると所々にお湯が湧いていて、その部分は川水も生暖かい。川遊びをしながら自分で窪みを作り入る(?)なら無料とか。
ちゃんと入浴したい方は、少し奥まった場所に露天風呂がありますのでこちらを利用しましょう。ただし更衣室などはありませんので、女性はそれなりの準備と覚悟をしていったほうが良さそう。入浴料(管理費)の100円は、道路沿いにある共同浴場で払って下さい。 |
TEL : 07354-2-1633
西日本最大の「大露天風呂」。というキャッチフレーズにつられて立ち寄りました。洗い場のある浴室の浴槽から開放的に連続する露天風呂。確かに広々としていて、日本庭園の池に裸で遊んでいる、といった風情です。
いくつかお風呂が作られていますが、ここではズンズン奥へと進みましょう。築地で仕切られたような奥まった場所にある、やや濁った感じのするお風呂。「ここが一番成分が濃いんだよ」とは、月一度は大阪から通ってくるという常連さんの言葉です。 |
入浴料 : 大人700円 小人300円
TEL : 0735-42-1185
http://kohnan.net/watarase.html
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