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大町(山岳博物館) |
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雪形とは、春の雪解けとともに、山々の岩肌に描き出される自然の模様の事です。種まき爺さんが現れたら種を蒔き、代かき馬が現れたら苗代を起すというように、里人達はこの雪形を見て農作業にとりかかる時期を知ったということです。
前半は ジャンプ競技場を持つ白馬岳周辺。山名の由来にもなっている代掻き馬、真っ白な雪原に遊ぶ黒い「仔馬」、長い尾をもつ白いニワトリ(尾長鶏)をご覧下さい。 |
後半は山岳博物館前の山々。武田信玄の家紋に見立てられている五竜岳の武田菱。大好きな鹿島槍ケ岳の鶴と獅子。アルバイトをしていたこともある爺ケ岳の種まき爺さん。最後は翅のさしわたし400mという巨大な蝶を出現させる蝶ヶ岳です。
山岳博物館の展望室から望める山々 |
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初めてご覧になる方にはまるでパズルのように思われるでしょうが、見ているうちにだんだん目が慣れてきます。さあ、あなたはすぐ見つけられるでしょうか?
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代馬(シロウマ:代掻き馬) |
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仔馬 |
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尾長鶏 |
後の二つは「種まき爺さん(1)」「種まき爺さん(2)」です。
おわかりになりましたか?
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武田菱 |
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左が鶴、右に獅子 |
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二人の種まき爺さん |
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蝶 |
開館 : 9:00〜17:00(月曜日および祝日の翌日休)
交通 : 大糸線柏矢町駅から徒歩15分
入館料 : 300円
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