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新宿(うたごえの店) |
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初めてこのドアを開けて店内に入ってから、もう10年余りになるでしょうか。最初はモチロン歌いたくて通っていたのですが、最近では異業種交流会的な場ともなってくれています。次の旅行の行き先選び、カメラの機種が選びきれない時、恋の悩みも職場の愚痴も、何でもここに持ってきてしまいましょう。飲んで歌っておしゃべりすれば、誰でも友達あなたの仲間。「どなたか詳しい人いませんか ?」と周囲の人に声をかければ、きっと良い知恵も授かりますよ。
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いらっしゃいませ !"うたと、ピアノと、ともだちと" の 「家路」 へようこそ |
| そんな気ままもにこやかに、時にはドギマギと受け止めてくれるスタッフとお客さん。両者が醸し出すホンワカとした雰囲気が、このお店の持ち味。蛇足ながら、私がボトルをキープしているのは、日本広しと言えどもこのお店だけなんです。スゴイ(?!)でしょ。 |
ドアを開けると「いらっしゃいませ!」と元気に迎えてくれる P子さん。歌声タイムでは演奏家に早変わり。リクエストに応えてロシア民謡から流行歌まで、何でもござれの大活躍。ピアノの生伴奏で歌うのは、カラオケでは味わえない快感です。時にはマスターのベース、お客さんの飛び入り演奏も加わります。
演奏中のP子さん |
料理担当、 マスターの橋本さん |
天井には世界の楽器 |
本日のアシスタントは ケイコさん |
| 席についたらまず飲物と、料理を一品注文して下さい。後は"野となれ山となれ"、居合わせたお客さん達と一期一会の"うたごえ"を楽しみましょう。最近(時々)、ステージ中にもおしゃべりに夢中になっているグループも見かけますが、歌声タイムの時には一緒に歌うのが(知らない歌なら、繰り返しの部分だけでも聴いて覚えてしまいましょう)最低限のエチケット。お仲間と来ても、その間はおしゃべりを我慢してね。できたらその間はタバコも控えて下さるとうれしいな。 |
皆で腕組みなんかしちゃって楽しそう、何を歌ってたの? (撮影:2003年5月25日、1428K) うたごえタイムは18:30から毎回30分。各テーブルの上には歌集とリクエストカードが置いてありますから、お好きな歌を書いてスタッフに渡して下さい。歌えないけれど気になっている曲なら、「覚えたい」に丸をしておけば大丈夫。喉自慢の常連さんが、きっと歌ってくれますから。なお、このリクエストカードは抽選券にもなっています。月に一度抽選があり、生ビールやボトルが当たりますので名前の記入を忘れずに。 メニュー焼ソバ・煮物・刺し身・天ぷら・・・などなど季節のオリジナル料理多数 どれも飛びっきりおいしいです! \ 350〜800 一時は「このまま自然消滅?」と心配した新宿の"うたごえ"(詳細はこちら)でしたが、うれしいことにボツボツ「復活」の兆し。ピアノの生伴奏、見知らぬ人同志でも声をあわせて歌える、歌った後で打ち解けたおしゃべりが楽しめる、などカラオケにはない一体感やぬくもりが、砂漠のような現代を生きる人の心に沁みるのかもしれませんね。皆さんも是非一度この快感を味わってください。病み付きになること請け合いです。 |
ちょっと面白いなと思ったので、今回は3年分(月が異なるのはご容赦を)のベストテンを並べてみました。2002年が前の2年と著しく異なるのが、リバイバルヒットの「大きな古時計」と、今まで発売禁止だった「リムジン江(河)」の復活です。哀調を帯びたメロディーとメッセージ色の強い歌詞、背景も良くは判らぬままに必死で覚えたあの頃が、この曲を聴くと蘇ってくるようです。
実のところ、何で「リムジン江(河)」が発売禁止になったのか、そして何故今歌えるようになったのか、事情がさっぱり判らないのです。でも、昨年一気に進展したあの拉致問題と「何か関連でもあるのでは?」、と思わず勘ぐってしまうようなタイミングでしたね。あれから数十年、何時になったら"鳥"ではない"人"が、自由に南北を行き来できるようになるのでしょう。 |
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17:00〜24:00
歌声タイム(各回 30分)
年中無休 8時迄:生ビール300円 テーブルチャ−ジ:1500円 |
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