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ラオス


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赤十字サウナ

 夕方5時を待ちかねて、赤十字サウナに行きました。10,000キップを払い、貸しサロン(1,000キップ)を体に巻きつけてサウナ室へ。ドアを開けると薬草の香りが広がり、暗い室内は蒸気で何も見えません。目が慣れると両側にベンチがあり、既に先客達でほぼ満員の盛況とわかりました。なにしろ3畳ほどしかないので10人も入れば一杯なのです。でも皆さん親切で、席を詰めたり代わったりしてくれますから心配はありません。

赤十字サウナ

男女別に3畳ほどの小部屋が並んだサウナ室

 薬草風呂とスチーム・バスを兼ね合わせたようなこのサウナ。結構暑くてすぐ汗が出てきます。外に出ては外気と薬草茶でほてりを静め、又蒸され、を繰り返すこと数回。お肌すべすべでとても爽やかな気分になってきます。日本人的には最後にザブンといきたいところですが、ここはラオス。残念ながらそんな施設はないので、宿に帰ってからシャワーを浴びましょう。

 赤十字サウナの場所はスイカ寺の真向かい。ラオスには行くけれどルアンパバーンまでは無理、と言う方。ビエンチャンのワット・ソッパアルンにも同様のサウナがあり、こちらは料金5,000キップ、サロンは無料で貸してくれましたから参考にしてくださいね。




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クワンシーの滝

 町から30キロほど離れたクアンシーの滝へは、トゥクトゥクをチャーターして行きます。協定料金らしく1台80,000キップ、これに無理を言って(要は追加料金なしで)帰りに織物の村バーン・パノムに寄ってもらうことにしました。田園風景の中を行くこの日のドライブは、寺院巡りとは又別の楽しさのあるものでした。

クワンシーの滝

クワンシーの滝

 あまり期待していなかった滝でしたが、崖面が鍾乳石のような複雑な形状をしているため、そこを流れ落ちる水が様々に広がり、又はつぼまり、独特の美しさをかもし出していました。ラオスは周辺諸国と比べると強引な勧誘は少ないものの、客引きや物売りのいない空間はアジア旅行においては貴重なもの。そんな意味も含め、この滝は良かった。

 バーン・パノム村では、村人が織った織物の直売所の前で降ろされました。ここは。中は見渡す限り布、布、布で壮観の一言。裏手には織機が並び、観光客が来ると即実演が始まります。再び店内に入ると、その織り子さんが売り手に早変わり。いかにその布を織るのが大変かを熱演してくれます。これには負けて、ここでも又布を買ってしまいました。それも3枚も。




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ワット・マイ

 市内に戻った所でドシャブリの雨になりました。市場でちょっと雨宿り、止むのを待ってホテルに戻り、濡れた服を着替えて又町に出ます。何しろ今日1日しかないんですもの、撮り忘れていたワット・マイに行って、帰りに土産の刺繍製品を買わなくっちゃ。

ワット・マイ
ワット・マイ

優美な五層の屋根

ビエンチャンのワット・シーサケットの屋根と比べてみて。



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プーシー夕景

 写真を撮っている間にも急速に天気が回復、一部青空ものぞいています。「これなら夕陽も」と期待して、ワット・マイの見学もそこそこに再度プーシーの丘に登ることにしました。

少年僧とプーシーの夕景

少年僧とパバーンの夕景色

 撮影ポイントを探して頂上の塔の周囲を一巡り、西に張り出した岩の上に陣取って「太陽よ顔を見せて!」と祈りながら日没を待つことにしました。でも雲はまだまだ厚く、一筋の光も射さないまま町には灯が! 落胆する私の前に「僕を撮って」と現れたのが、この少年僧。おかげで良い記念写真になりました。



プーシー夕景
プーシー夕景


右手に鏡のように見えているのがメコン川



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