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壁画

 バガンに来て、予想外の収穫だったのが寺院に残る壁画の数々。パゴダや寺院などその外側だけが宣伝され、フレスコ画や浮き彫りが語られないのは何とももったいない話です。見学した寺院数は限られ、撮影禁止の場所も多かったのですが、どうしても「バガンの壁画」を知って欲しくて、ここにまとめてみました。

Alopyi-phava寺院

ライトアップで人を引き付けた Alopyi-phava寺院

シュエサンドー・パゴダで夕陽を見た帰りに見つけ、立ち寄った寺院です。




Alopyi-phava寺院

美しい壁画に囲まれた仏像
Alopyi-phava寺院

女神(アプサラ)でしょうか?

 小さな寺院でしたし創建の時期もわかりませんが、内部の壁画は鮮やかで美しいものでした。翌朝再訪し、屋上に上りましたら結構眺めも良かったですよ。ここで最初の仏足石の模写を買ったのですが、途中で紛失。博物館コーナーでご紹介したのは、ヤンゴンの国立博物館で買ったもの。手も違うのでしょうが、値は数倍。模写はバガンで買いましょう。


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Pahtothamya寺院

Pahtothamya寺院

Sawlu (サウル王 : 1077−1084年)

タビィニュ寺院と博物館の中間地点にあります。



精霊神ナッツ?

土着信仰の精霊神"ナッツ"?

と管理人は言っていました

髪を切る仏陀

髪を切る仏陀

アーナンダ寺院のと比べてみて




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ローカティエンパン寺院

ローカティエンパン寺院

ローカティエンパン寺院の"Nativity" : 仏陀誕生のシーン



アーナンダ寺院

こちらはアーナンダ寺院の"Nativity"です。



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壁画が見られる寺院

寺院名
コメント
Kyansitta Umin

チャンスィッター窟院
 シュエジゴン・パゴダの南隣。

 モンゴル人が上書きしたと思しき、弓を引くモンゴル兵の姿が見られる。

 入り口は管理人に開けてもらいます。

 内部は真っ暗なため懐中電灯必携。撮影禁止

ウパリティン寺院

ウパリティン寺院
 ティローミンロー寺院の、道路を隔てた向かい。

 壁面、天井全面に17〜18世紀のものと言われる壁画が残る。

 窓から光が入ってくるので、ライトがなくとも鑑賞できます。

 内部は撮影禁止

グービャウッヂー寺院

グービャウッヂー寺院
 ミンガラゼディー・パゴダからマヌーハ寺院に向うと、丁度中間地点左側。

 ここの壁画は素晴らしい。中では管理人がライトで照らしてくれますが、あまりにも光が強力なので壁画が傷まないかと心配です。

 内部はかなり暗い。頼めばライトを貸してくれますが、上述の理由から懐中電灯持参をお勧めします。

 もちろん撮影は禁止です。




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