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チベット |
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4月29日(第5日目)
06:00 起床、07:00 朝食、07:30 出発
新定日(4280m)−パン・ラ(5150m)−ロンブク寺(5000m)−チョモランマBC(5200m)−ペルーチ村(4120m)泊
右がダムを経てネパールへの道、左がチョモランマBCへのエベレスト・ロードです |
メンバーの背後に見えるヒマラヤの峯々は写真左から、 三角形のマカルー(8481m)、チョモランマに半分隠れたローチェ(8511mと8383m)、 世界最高峰のチョモランマ(8848m)、台形の峰のお隣に小さく見えるプモリ(7165m)…、 間をおいた右端の山塊がギャチュンカン(7952m)とチョーオユー(8201m) ![]() マカルー、ローチェ、チョモランマ、プモリ、ギャチュンカン、チョーオユー North Face of Chomolungma from Pang-la pass (5150m) : copy by YOKOCHI Yasuo
パン・ラ(峠)から延びるチョモランマへの道 |
5150m のパン・ラから標高差1000m ほどを一気に下ると、今夜宿泊を予定しているペルーチ・パムスなどの集落があります。荒涼とした景色ばかり見てきた目には、小川の流れや木立ちの緑、村人の衣装がまぶしいほど。ここで一休みした後は、"西遊記"にでも出てきそうな風景の中をひたすら走りつづけ、車はやがて再度高度を上げていきます。
5000m、という世界最高所にあるロンブク寺院からの "宇宙を支配する母なる女神" : チョモ・ラン・マ(Chomolumgma) |
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